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環境適合ビジネス研究会シンポジウム
  ものづくり+環境+デザイン=協創で競争力アップ
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「ものづくり」「環境」「デザイン(意匠性)」の融合や、企業同士、企業と大学との
連携などによって、新しいアイデアや新しい製品を創造する可能性が広がります。
この「協創」によって企業の競争力のアップに繋がる製品を開発した企業や、
顧客とのコミュニケーションを行っている事例を中心に、環境適合ビジネスの動向
や環境性能の見える化を行うメリットなどをお伝えします。

●開催情報
日程: 平成22年2月19日(金)13:30~16:30(13:00受付)
会場: ウインクあいち(愛知県産業労働センター)12F 会議室1202
名古屋市中村区名駅4丁目4-38(名古屋駅より徒歩2分)
定員: 100名(入場無料)
対象: 経営者、開発・設計担当者、環境担当者
主催: 東海ものづくり創生協議会「環境適合ビジネス研究会」
エコプロネット、中部経済産業局

●プログラム
【基調講演】13:35~14:30
1.三重大学 特命学長補佐 加藤征三氏
「環境性能の見える化で経営力アップ 
~CO2マイナス25%を味方につける~」
【事例発表】14:40~16:30
2.三惠工業株式会社 
  「開発段階から環境に配慮した、
  地球にやさしい紙の折りたたみイス『HECMEC』」
 ◆2009年8月販売開始し、エコプロダクツ大賞審査員長特別賞、
  第3回キッズデザイン賞、グッドデザイン賞を受賞。エコプロネット
  (環境付加価値を創造する製品開発支援ネットワーク)において、
  作るとき、使うとき、使い終わった後のことを「イス作り」「デザイン」
  「環境」のプロが共同で考え、開発した正に「協創」の商品。
  開発の経緯から製品の強みまでお話いただく。
3.株式会社タワダ
 「発想の転換から生まれた糸で縫う段ボール縫合マシン『エコステッチャー』」
 ◆脱ワイヤーを狙い、段ボールを糸で縫う機械「エコ・ステッチャー」
  を開発。これにより、ワイヤー1発当たり1.16gのCO2排出量削減が
  可能となった。この様な数字による見える化をはじめ、取り出しやす
  さの提案や処理のしやすさの提案などを行っている。現在エコプロ
  ネット発『HECMEC』におけるエコ梱包の実現に向け挑戦中。
  開発の経緯から製品の強みまでお話いただく。
4.日本テトラパック株式会社 
 「紙パックのコミュニケーション戦略と新たなビジネスモデル」
 ◆“最小の資源で最大の容量を包む”ことをコンセプトに生まれたテト
  ラパックの紙容器。環境を顧客との戦略的コミュニケーションツールと捉え、
  製品の環境性能をわかりやすく表示するなど積極的に見える化を行って
  いる。また、中国ではパックの販売だけでなく、飲料充填ラインを提供して
  歩留まりの保証もするなど、新たなビジネスモデルによって注目されている。

●申込み・問合せ 
株式会社コボ(担当:村松)TEL:052-763-7166 FAX:052-763-7169 
E-mail: ecobiz@cobodesign.co.jp
<お申し込み方法>
上記のE-mailアドレスへ、
タイトル「 環境適合ビジネス研究会シンポジウム申込み」として
本文に、「お名前」「会社名」「部署・役職」「メールアドレス」「電話番号」
「FAX番号」「事業内容」を明記の上、お申し込みください。

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